バックアップデータから復元する

バックアップした保存データを短縮ダイヤル/グループダイヤルに復元します。
参考
  • Windows版FAX Utilityでバックアップしたデータは読み込めません。
  • 別のプリンターで作成されたバックアップデータにしか存在せず、復元先のプリンターに存在しない項目は復元されません。
  • 別のプリンターで作成されたバックアップデータには無く、復元先のプリンターにはある項目は以下のように復元されます。
    例)
     よみがな(検索名):空白
     通信速度:メーカー設定値
  • [名前/グループ名]等、文字を含むデータを復元する場合、復元先のプリンターで使用できない文字が含まれるときは空白になります。
  • 復元先のプリンターに[他の機能で使用中]のデータがある場合、復元データによって上書きされます。
  • 復元先のプリンターに保護データがある場合、保護データは上書きされません。
FAX Utilityを起動します。
[プリンター]で[FAX XX-XXXX](ご使用のプリンター名)を選択して、[プリンターの電話帳管理]をクリックします。
参考
プリンターにセキュリティー設定機能があり、パネルがロックされている場合は、管理者のパスワードを入力する画面が表示されます。
[ファイル]-[バックアップ]-[バックアップの復元]の順にクリックします。
復元する保存ファイルを選択します。
復元された短縮ダイヤル/グループダイヤルが [プリンターの電話帳管理] 画面に表示されます。
[プリンターの電話帳管理]画面のをクリックします。
一覧に表示されている短縮ダイヤル/グループダイヤルがプリンターに書き込まれます。
以上で終了です。